パソコンの修理前の確認事項
パソコンの動作がおかしくなった場合、ほとんどの場合、直前に行った操作に原因があり、操作の間違い、単純ミス、ウイルス感染・スパイ侵入などソフト関係ですが、ハードの問題としては、部品の変形、仕様以外の使い方による誤動作、接触不良、初期不良発現、経年変化、温度・吸排気管理不足等があります。
この様な問題が発生した場合、パソコンの修理が必要となりますが、修理を行う前に原因を見つける事が大事となります。
ソフトが原因となる場合は、自分で復旧解決する事ができますが、ハードが原因となる場合は、メーカーに修理を依頼する事になります。
原因を見つける方法としては、電源が入らない場合、確認する箇所は、電源状態を表わすランプやインジゲータで電源がONの時には、ランプが点灯したり、電源ONを表わすアイコンが表示されます。
電源ボタンを押しても、これらのランプやインジゲータに変化が無い場合、電源部分が故障していると思われるの修理が必要となります。
パソコンが起動しない場合は、周辺機器を外して再起動してみる、FDやCD等を挿入したままとなってないか、BIOSの初期化を実施しても起動できないか等を確認します。
エラーメッセージが表示される場合は、メーカーのホームページ等で調べて対応します。
また、どうしても起動しない場合はメーカーのサーポートセンターに問い合わせを行い相談すると良いです。
起動した後のトラブルの原因としては、新たにソフトをインストールした事が原因となる場合が多いので、ソフトの販売元に問い合わせし対応するとよいです。
また、インターネットから、無料ソフトをダウンロードした場合、そのソフトを削除するか、インターネットで調べて対応するとよいです。
パソコンの修理時の注意
パソコンのトラブルで原因が判らない時やハードの障害の場合、修理が必要となります。
修理する方法としては、メーカーに依頼するか、パソコン修理業者に依頼する事になりますが、まず、メーカーのサポートセンターに問い合わせを行い、トラブル内容を説明し本当に修理が必要か確認します。
修理が必要となった場合、注意する事があります。
修理費用を少なくする為に、ます、パソコンが保証期間内か確認します。
保証期間内であれば、購入元で修理を依頼します。
保証期間外であれば、メーカーに依頼するか、パソコン修理業者に依頼するか判定します。
メーカーでの費用とパソコン修理業者の費用を比較します。
メーカーのサポートセンターに問い合わせを行うと、概算費用を教えてもらう事でき、パソコン修理業者に問い合わせ行い概算費用を聞き取りし比較します。
また、インターネットには、修理費用を見積もれるサイトがあるので、これらのサイトを利用すると便利となります。
パソコン修理の費用としては、メーカーの場合、部品料金のみとなる場合が多く、対してパソコン修理業者の場合、トラブル内容により異なりますが、7000〜10000円位の料金となっているようです。
ただ、パソコン修理業者の場合、出張サービスを行っているので、対応が早いものとなります。
他の注意点としては、修理に出すとデータが削除される場合があるので、普段からのバックアップが大事となります。
バックアップとしては外部のハードディスクやメモリースティック、メモリーカードにすると良いです。
【編集後記】
パソコンいじってると冬なんかじっとしてるので体が固まってしまうんですね。その上空気も乾燥してるからお肌の調子もイマイチ・・・。
そんな時、わたしが手にしてるのがダイエット食とスキンケアコスメ。
いま気に入ってるのがこれかな・・・。
○ダイエット・・・オルビスプチシェイク→飲みやすい一食置き換えダイエットドリンク。
○コスメ・・・マナラホットクレンジング→美容成分を贅沢に配合した、お肌に優しいクレンジング。
いずれも↑このリンクのサイトで買うことができますので。
体にムチうちすぎるのもあまりよろしくないので、適度に力ぬいて仕事してま〜す。